タバコの副流煙
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本日編集部に届いたリリースの一つが「受動喫煙撲滅機構」さんからいただいたリリース。
タバコを吸っている人が手に持つタバコの先から立ち上る煙である「副流煙」は、喫煙者がが吸っている煙よりもアルカリ性で、有毒成分も多く含み、刺激が高くなっているそうです。
日本でも禁煙、分煙のお店は増えましたが、欧米諸国やアジアで、喫煙が取り締まりの対象になったのも、副流煙が空気を汚染しているという実態から。
人間の身体に影響があるのですから、身体の小さいペットたちにとっても重要な問題ですよね!
獣医さんのブログなどを見ると、タバコの煙によって、ペットの気管支炎、喘息、がんの発症も関係があるともいわれているそうです。
喫煙家でペット愛好家の皆さま、ペットが暮らす空気環境にも、注意をしてあげてくださいね。
2011.09.20 22:58
