おしごと

カイシャによ~び~だ~さ~れ~た~
エビチリ作り始めてたのに。
この時間からだと昼までかかるな…

サバラン

サバランを作ったよ

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作っておいてアレなんだけど

サバランってぜんぜん流行ってないよね。

今、どこのケーキ屋さんにも売っていないと思う。

昭和の洋菓子ってかんじです。

図書館に置いてある藤●●●子先生の

洋菓子の基本、とかに載っていそうなイメージ。

ちと古いとはいえ伝統のお菓子だから

作れて損はないと思うけれど。

ブランデーにあわせて食べたいけど

いろいろあって、ウチではもうお酒を飲まないと決めたので

製菓用途以外のお酒はもうないのです。

(ブランデー、ラム、コアントロー、キルシュ、

グランマルニエ、カルーアのみ。けっこうあるな。)

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房切りにしたオレンジと

濃厚なホワイトチョコのガナッシュを絞りました。

 

今日はお菓子まだまだある。

銀座三越で共楽堂のひとつぶのマスカットを買いました。

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新鮮マスカットを求肥で包んだ和菓子。

これ、4粒で1000円。なかなかのお値段だよね。

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マスカットはあのアレキサンドリアを使っているそうです。

贅沢だなあ。

 

藤菜美のわらびもちも買ったよ

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プルプルしていて美味でした。

本当は、お団子を買いたかったけれど

わたしの3人くらい前に並んでいた女性が

10本以上買っていかれて、そこで売り切れた。

後ろに何人も並んでるのに買い占めるって

勇気あるよね・・・。わたしにはできん。

 

恋人が、仕事のお礼にいただいた商品券を

使うヒマがないって言って

ほとんどわたしに流してくれるので

デパ地下でいろいろ買って、いっしょに食べるようにしています。

 

**

前の会社の上司とふたりで飲みに行った。

新人の頃出会った人たちって、その当時の年齢で止まっている印象。

上司はわたしからみると永遠の36歳、

上司からみてわたしは今でも24、5の印象だそうだ。

今の会社とは比べ物にならないほど

体力勝負の厳しい職場だったけれど

上司からみて、わたしって限界が見えなかったらしい。

文句言って面白くなさそうな顔してるけど

どんなに仕事が立て込んでも、

なんだかんだで自分の頭で考えて答えを出してから相談にくるから、

こいつは大丈夫だろうと思って

ほかの人にはしていたフォローもわたしにはしなかったし、

でも、辞めるときいたとき、もっと違う接し方をすればよかったと思ったし

仕事の面でもその他の面でも、

オレはオマエにもっと甘えてほしかったんだ、とかいわれて

今更そんなこと言ってきてフザケンナって思ったけど

なかなか切ない気分になった。

転職の相談について、上司よりも先に

可愛がってくれていた親会社の偉い人に相談していて

上司に相談したのはいろいろ決まった後だったこと、

わたしの指導担当で親しかった先輩と2か月違いで退職したこと、

(ふたりで口裏合わせて辞めたと思っていたらしい、完全な誤解)

部下が2カ月で2人辞めて、上層部や親会社から

「おまえはいったい何を管理していたんだ」とたいそう怒られて

査定で思い切り×がついたことなど

わたしの退職前後でたいそう落ち込んで

連日自棄酒していたんだ、といわれ、申し訳なく思った。

円満退職したつもりでいたのに

その実、内情はいろいろ。会社を辞めるって大変だ

わたし、コドモすぎたんだなあと思う。

たべたもの

●ベリーワイズのマフィン

成城石井のパンコーナーに売っています。

これは渋皮マロン。

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こちらはクッキー&クリーム。

オレオがどどんと乗っていてインパクトある見た目。

会社で食べた朝ごはん。

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オレオは、ココアクッキーだけじゃなくて

クリームサンドクッキーがそのまま乗っていて

きちんとオレオの味もして面白かった。

また食べたいのでもう1個買ってきた。

 

●デセール・テのカヌレ

ショコラオランジュ。

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中央に、オレンジコンフィが埋め込まれている。

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美しいカヌレ。惚れ惚れ。

味はカヌレというよりはパウンドに近いです。

 

**

ルピシアのオンラインショップで夏の福袋を注文しました。

届くのは6月末くらいね。

5000円で茶葉が10000円分くらい入っていて、

さらに1ℓの耐熱ガラスもオマケでつくのでお得です。

ってかルピシアはもう

福袋のオンラインショップ以外買わないことにした。

ここ数年にわたり、

自由が丘、ウイング高輪、海老名、たまプラーザ東急と

各店舗でそれぞれ嫌な思いをしてきた。

たぶんわたし、ルピシア店舗と相性悪いんだと思う。

たまプラ東急は、男性の店員さんがとても親切なので

ここでなら買えるかなと思っていたのに

別の女性の店員さんのありえない行動に唖然とし

すっかり嫌になってしまった。

恋人に話したら、ルピシア本社と東急百貨店に

クレーム入れろといわれたけど

そんなエネルギーももったいない。

MFやF&Mほどの接客を求めているわけじゃない。

普通にお茶を売ってくれればいいのに。

というわけでネットショップオンリーにすることにした。

 

**

リーガル・ハイがおもしろすぎると思っていたら

古沢良太さんの脚本だということで納得。

相棒、外事警察、ALWAYS三丁目の夕日などを

書かれた方です。

このドラマ、完全に録画して何回も見られることを

想定して作られているね。

小さいネタの仕込みが多すぎるし

コミカド先生のものすごい台詞量は、1回流すだけでは

到底味わいきれない。

オープニング映像や、里見浩太朗の「昔・・・」シリーズなど

毎週観てる人だけが分かるネタが多いのも好み。

久しぶりにとっても楽しみなドラマだ。

金曜10時の竹野内豊はあまり視聴率がよくないのね。

竹野内ファンとバイクオタク以外には退屈なドラマかも。

でも、竹野内がヒゲ剃れば、1%くらい視聴率あがる気がする。

鼻の下はまああってもいいけど、

アゴはあれ濃すぎるでしょう。

せっかく完璧な美男なんだから、ヒゲはないほうが良いと思うじょ。

ヒゲって微妙なバランスだよね、

真田広之もとってもお美しい方だけど

この方は、ヒゲがないとなんだか少し眠そうに見える。

たぶん御本人も自覚があっていつもヒゲ生やしてると思う。

 

むかしの話。ちょっと変な話。

わたしの昔の恋人が基本ヒゲ面の人でした。

わたし、表皮が薄くて肌がかなり弱いので

ヒゲ面の顔を近づけられると、すぐ因幡の白兎みたいに

肌が真っ赤になってしまって

痛いよ痛いよとよく逃げ回っていた。

なので、ヒゲ面の男性をみると

男女の色っぽいことに縁がない人か

もしくは、超サメハダの彼女がいるんだろうなあと思っています。

でもまあ、真田広之や竹野内豊なら

多少痛かろうが皮膚がザリザリになろうが

たとえ血まみれになろうが、我慢しちゃうよね

(結局結論はここ)。

 

**

抹茶のフィナンシェは、2~3個試食して残りは

ブルドーザーのようになんでも食べる同僚男性に贈りました。

「甘納豆がすっごいいい味出してる」

とか知った顔で得意げに言われて、ちょっとむかつきましたがw

手作りを食べてくださる方がいるということは

とてもありがたいことです。 

 

抹茶のフィナンシェ

通り向こうのスーパーに行った以外

どこにも出掛けなかった。

たくさん洗濯して掃除をして

本を読んでディスクの整理をして

恋人と溜まった録画のドラマを観て

パンを捏ねて焼いていつのまにか夕方。

 

 

抹茶のフィナンシェができたよ

甘納豆を乗せた和風のフィナンシェ。

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和風なので、和皿に乗せてみた。

これね、緑茶っ葉がそのまま入っていて

味も発色も緑茶が濃厚。

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フィナンシェならではのしっとり感がでました。

焼き菓子は手軽で良いね。

アプリコットのプチガトー

大好きなアプリコットと

濃厚ヨーグルトムースのプチガトー。

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こういうの好き。いちばん好きなタイプのスイーツ。

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断面はこんなかんじ

アプリコットジャムとピューレ入りクリームが入っています。

作っておきながらムースフィルムがあることを忘れて

ナイフをいれてしまったw

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キンキンに冷やしていただきます。

 

**

冷酒を6合~7合くらい飲んで久々に足が立たなくなった。

わたし、あんまり人前で冷酒飲まないんだけど、

冷酒って、3合4合と飲んでいくうちに

水を飲んでるような感覚に陥って

すんごい酔ってるのに、喉の渇きを癒すかのように

ぐびぐび飲んじゃって、で、立てなくなるw

すんごいがんばって、自力で電車で帰ってきた。

やっぱり燗だな燗。

 

**炭水化物**

●メゾンカイザーのホワイトチョコ入りパン

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ホワイトチョコの風味がしっかりとして美味しかった。

ずいぶん強気なお値段だなあと思って買ったけど

その価値のあるお味、あと30円安ければいいな。

 

●メゾンカイザーのヴィエノワ

自家製玄米粉クリームをサンドしていただきました。

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●適当に作ったブロッコリー入りスコーン

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サブラージュで作ったスコーン生地にゲラントの塩、

湯通ししたブロッコリーの小さな房を入れました。

適当に作ったわりには美味しい。

ブロッコリーを選んだところが

我ながらなかなか良い選択でした。

 

浅野屋のタラモチーズ

みっちりタラモが大好きなのでまた買いました。

浅野屋は東京と軽井沢で味が違うらしい・・・

軽井沢の浅野屋の味を知っている人は

東京では買わないんだって。

東京でも充分美味しいのに、軽井沢はどれほど美味しいんだろう。

誰か軽井沢いかないかな。買ってきてほしいな。

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**

お菓子教室に行ったら、連休のせいもあり

なんとわたし1人で、先生とマンツーマンレッスンだった。

いつもは話せないいろいろなことを話せて、

お菓子のレッスンとは違った意味で貴重な時間を過ごせた。

やっぱりね、飲食業界はそれはそれは厳しい。

どんなに腕があっても、飲食で稼ぎたければ、

オーナーになるしかないって。

教室の本部からこんな要求があるけれど

生徒さんに満足してもらうために、現場として本部と戦って

がんばって勝った話とかして下さって、

業界は違えどどこもおんなじだなと思った。

そして、先生の教え方や技術に加えて

謙虚なお人柄にも完全にノックアウトされてしまった。

”実るほど頭を垂れる稲穂かな”って

真実だよね。本当に。

この先生からは、もっともっと沢山のことを学びたいと

素直にそう思えた。