リチャード博士からの手紙
「スピリチュアルは神秘ではない」
カテゴリー:癒しフェア大阪
日本のみなさん こんにちは! リチャードです。
この度は、魂の成長、心の平安のための仕事が日本でもできることになり、大変光栄に思っています。私がスピリチュアルな仕事をしている目的は、とってもシンプルです。一つに、「一人一人の魂の成長を促すこと」もう一つは「見えない世界、スピリチュアルな世界が神秘の世界ではないということをお伝えすること」です。
私はスピリチュアルサイエンスを長年学んできました。今私たちは、宇宙の微妙な見えない力に気がついていかなくてはならない時代に生きています。またそれは、西洋と東洋の哲学の調和がなされ、人々の内面の力が引き出されて意識が大きく変化する時代でもあります。
私と日本の関わりですが、私が尊敬する先生の一人が日本人の本山博 博士です。博士は私が所属するカリフォルニア人間科学大学院の創始者でもあり、東京三鷹にある玉光(たまみつ)神社の宮司さんでもあります。この博士とは、3回の過去生をご一緒させていただいています。そのうち日本での過去生では、本山博士が私の父でした。私自身はそのほかにも何度も日本での過去生があります。つまり私は過去生で、日本とは深くかかわってきています。
私が見えない世界、スピリチュアルサイエンス、魂の目覚めのための仕事を20数年やりつづけるなかで、日本の人たちとのご縁も多くあり、日本の人々の意識が私を日本に呼んでいる・・・ということは分かっていました。これは私のカルマでもあります。
スピリチュアルな目覚めには人種・言語の違いは関係ありません。私はロシア、ドイツ、スイス、カナダ、メキシコなどを旅して、個人セッションや講義、ワークショップをし続けてきています。
今生の私の人生において、私はずっと日本の文化や人々にひきつけられてきているので、いつかは日本に行って、魂の目覚めのためのお手伝いをするのだろうというのは知っていましたが、今回こうしてそれが実現し、皆さんの内面の強さ、人生の目的を明らかにするガイドとなることができ本当に嬉しく思っています。
大阪でお会いできるのを楽しみにしています。
みなさんが心穏やかに情熱を持って生きられることをお祈りしています。
リチャード・ジェルシッチ博士
2010.03.23 22:25

コメントを書く