ガーラさん来日レポート ~BLPインナーチャイルドワークショップ~

皆さま、こんにちは!

F&Wの西村です。

前回の投稿から時間が空いてしまいました。。。申し訳ありません。。。

今日は、4月に開催した「ビーマーライトペン(以下BLP) インナーチャイルド ワークショップ」の模様をお届けします!

当日は、30名ほどの皆さまにご参加いただき、満員御礼のワークショップとなりました。

 

まず、ガーラさんがBLPがどのようなヒーリングツールであるのか、またインナーチャイルドがどのような影響を及ぼしているのか、について説明されました。

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「インナーチャイルド」は、子供のころの記憶や感情です。

子供のころの忘れられている記憶や抑圧した感情が私たちの生活に影響を与えています。

BLPのインナーチャイルドワークが、インナーチャイルドにエネルギーを取り戻し、統合させることをサポートします。

今回のワークショップでは、参加者同士がペアになり、実際にBLPを使ってお互いのインナーチャイルドをヒーリングするというワークを行いました。

 

↓ ワークの実践方法をレクチャーするガーラさん

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レクチャーが終わると、ガーラさんが参加者の中で誰と誰がペアを組んだらよいかを決めていき、実際にワークの実践に入ります。

ご縁あってペアになった方同士、皆さんそれぞれ何かを感じながらワークを行っていらっしゃる様子でした。

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ワークの実践が終わったあと、参加者全員で感じたことをシェアしていきました。

「生まれてくるときのことを思い出しました。」

「子供のときの記憶が甦ってきて涙が出ました。」

など、皆さんそれぞれの美しい体験を話して下さり、会場が何ともいえない癒しのエネルギーに包まれました。

ワークショップ終了後、皆さん子供のような無邪気な笑顔でお帰りになられたことを今でも思い出します。

 

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BLPは、インナーチャイルドを癒すヒーリングだけでなく、感情面の様々な問題に効果的なヒーリングツールです。

10月末までの3ヶ月間、ミニ体験セッションを30分1,000円で行っています。

BLPにご興味のある方は、ぜひ一度体験にいらして下さい!

 

<お問い合わせ先>

F&W JAPAN株式会社(担当/西村)

03-3239-4210

gala@iach.co.jp

 

 

 

Hello from Gala !

I would like to share with you the experience of one of my clients reporting about the healing she did on herself with the “Inner Child”/ Beamer Light Pen after assisting in my workshop and coming for an individual session.

It is a beautiful example of what can happen once we decide to work with our inner child.

 

 

1st day: I recognized how I grew to face my own feelings. I wanted to develop myself inorganic or non-existent to secure my hidden feelings. After writing, I sincerely apologized tomy inner child how much I suppressed, tortured, tried to kill, or ignore him (for me, my inner child does not seem like a girl but more boyish or neutral). I truly felt that I want to change my mind to respect my inner child as an independent personality within me or an independent existence sharing the life. Next morning, I felt great with very light feeling I had never experienced as well as much more space in my heart.

 

2nd day: I clearly recognized that some of my bitter memories were based on my sense of justice. To grow together with my inner child:

 

1) I need confidence that can be shown in the outside world;

 

2) When I have opposite opinions, I will be careful to treat other people’s feelings on opposite side with the same care to my own feelings, so no one hurts even opposite opinions arise.

 

3) It was nothing wrong to play a part that no one wants to take. If I could develop an enjoyable way to perform the part, someone might have wanted to play next. Whenever I have to take a responsible part even against my desire next time, I will do my best to have fun.

 

3rd day: I learned that my anger and hatred toward undefined targets had developed into bitter feelings and heartache. I recognized self-justification caused fragility in myself.

 

4th day: Passion and enthusiasm to satisfy my ego always ended with fruitless, lonely and sad results.

 

5th – 8th day: I became a bit tired to remember negative memories and shifted to gather pieces of sweet memories about something curious, lovely, supportive, encouraging, and experiences that I overcame my difficulties by myself in my childhood.

 

9th day: I decided to write down details of my experience in the Beamer Light Pen Inner Child Healing Workshop.

 

10th day: I decided to write a future story of my inner child to explore what he gained to show his mother and what it is for, etc. To make the story short, I found (from my invented story, of course) that it is the key—master key—to open anyone’s heart for freedom, to live a brand new life without reincarnation if the heart desires.

 

Next morning, I experienced perfect silence in my mind for a long period of time.

 

11th-12th day: I invented how the inner child’s future journey is as well as how the future world will be developed.

 

13th day: I went back to remember my actual childhood.

 

14th day: Summary of the past and the future of inner child.

 

Next morning, as you emphasized in the one-on-one session, I realized this type of work never ends, but it can be continued forever as long as we desire to grow.

  

I totally agree with this last sentence! it all depends on our desire to grow!

 

 

今日は、私のクライアントさんの体験をみなさんにご紹介したいと思います。この方は、私のワークショップに参加し、また個人セッションにも来てくれたあと、「インナーチャイルド」/ビーマーライトペンのヒーリングをご自分でやってみられた体験をレポートしてくれました。

 

これは、私たちがインナーチャイルドに向き合おうと決意すれば体験することのできる素晴らしいお手本です。

 

1日目:私は自分がこれまで自身の感情をどのように対処して育ってきたのかを認識した。私の中の隠された感情を匿うために、自分自身を無生物というか、実在しないものとして成長させようとしてきたのだった。書き終えてから、私のインナーチャイルドに対して、これまでどれほど彼(私にとって、私のインナーチャイルドは女の子らしくなく、どちらかというとボーイッシュもしくは、中性的である)を抑圧し、激しい苦痛を与え、殺そうとし、ないがしろにしてきたかについて、心から謝った。インナーチャイルドを、私の内にある自主性のある人格として、あるいは共に人生を分かち合う自主性のある存在として尊重していくよう、気持ちを切り替えなくてはいけないとしみじみ感じた。翌朝、心の中にスペースが広がったのを感じるとともに、今まで経験したことのないとても晴れやかな素晴らしい気分を味わった。

 

 

2日目:私の辛い思い出のいくつかが、自分の正義感に基づくものだったことが明確になった。私がインナーチャイルドとともに成長していくには:

 

1)外部の世界で示すことのできる自信が必要。

 

2)反対意見があるときには、自分の感情を気にかけるのと同様、相手の感情をも大切に重んじるように気をつける。そうすれば反対意見が出てきても誰も傷つくことはない。

 

3)誰もやりたがらない役割を務めるのは悪いことではなかった。もしもそういう役割を担う楽しい方法を作り出せれば、次には誰か他の人もその役割をやりたいと思うかもしれない。次回から、自分の意に反していても、責任のある役割を負わなければならないときは、楽しめるように最善を尽くそう。

 

 

3日目:何に対するものなのかわけのわからない怒りと憎悪が、悲痛な思いや苦悩といったものを生み出していたことを悟った。自分を正当化することで自分をもろくしてしまっていたのだと気づいた。

 

 

4日目:自尊心を満たすために情熱を燃やしたり意気込んだりすることが、いつもむなしくて寂しくて悲しい結末を導いていた。

 

 

5日目―8日目:暗い記憶ばかり思い出そうとすることに疲れ始めたので、何か興味をそそる、楽しくて、励みになり、勇気付けられるような心地よい記憶や、子供時代に自分で困難を乗り越えた経験を数多く思い出すことに方向転換していった。

 

 

9日目:ビーマーライトペンのインナーチャイルドワークショップで体験したことを細かく書き出してみることにした。

 

 

10日目:インナーチャイルドが母親にいつか示そうとして得てきたもの、そしてそれが何のためであるか、等を探るために、インナーチャイルドの未来のストーリーを書いてみることにした。かいつまんで言うと、本心が望んだときに、生まれ変わらなくとも真新しい人生をスタートするには、自由に心を開け放つことが、鍵―解決の鍵―だと(もちろん私が創作したストーリーから)わかった。

 

 

翌朝、素晴らしい心の静寂をたっぷり味わった。

 

 

11-12日目:どのように未来の世界が展開していくか、ということに加えて、インナーチャイルドの未来の旅がどんなものであるか、を想像した。

 

 

13日目:子供時代に起こった現実のことを思い出す作業に戻った。

 

 

14日目:インナーチャイルドの過去と未来についてまとめた。

 

 

次の日の朝、個人セッションでガーラさんが力説されていたように、こういった作業に終わりはなく、我々が自分の成長を望んでいれば、いつまでも続いていくものだと実感した。

 

 

 

私は、この最後の文章にまったく同感です。すべては私たちが自分の成長の望むかどうかしだいなのです。

 

ガーラさんとの出逢い

F&W JAPAN事務局の小山です。

今日は、私とガーラさんとの出逢いについてシェアさせていただきます。

 

私とガーラさんとの出逢いは、15年以上ご無沙汰していた同級生との再会がきっかけでした。

勉強熱心な彼女からいろんな情報をもらっても、なかなか重いお尻を上げられなかった私でしたが、ガーラさんの「WOMAN EMPOWERMENT」と題する個人セッションのパンフレットをもらって、「あーこれなら90分だからお手軽だし、なんだかこの写真の人、素敵」と受けてみる事にしました。夕焼けの海を背景に、明るく微笑むガーラさんの写真から、フレッシュな空気が送り込まれたようでした。

 

セッション前にF&Wのオフィスで、ガーラさんに初めてお逢いしました。写真以上になんとも温かい包容力のある輝きに満ちた方で、なんとも言えないビビっとくる魅力を感じていました。

 


そしてセッション当日。オーラソーマの数々の美しいボトルに、なにやらリッチな香りのエッセンス、とても心地よい空間でした。

4本のボトル-私がその日選んだボトルは、私の好みに忠実な色でした。そのオーラソーマのボトルと、誕生日と名前から数字から割り出した数秘術を使って、ガーラさんの解説が始まりました。

 

当時、行き詰まりの生活を送っていた私。20年を節目に人生二度目の大きな変化がやってくる予感はあるものの、現実には何も起こらない日々に焦りを覚えていました。いくつかの試練を超えてきた、だけどこれからもさらに大きくなる試練と次から次へと向き合っていくだけの人生なのだろうか。このままではいけない、だけど今さら何をしていけばいいのだろうか・・・。

 

ところがガーラさんから発せられたのは、天使たちにいつも見守られていて、カリスマ性があり、リーダーシップを持ったパイオニアとして、大勝利を収める、など私には到底似ても似つかない言葉の数々だったのです。女性の人生にとって、40歳過ぎの何年かの時期は非常に大事なポイント。ここでしっかり自分を見つめなおせば、後半の人生がとても豊かになるとのこと。大丈夫、あなたならやれるよと力強く励ましてくれました。

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久しぶりに心の奥底から温かみがじわっと込みあげてきて、いい気分のままソファに横たわり、ビーマーライトペンの施術をしていただきました。すでにとてもいい夢見心地になっていた私は、ビーマーライトペンでもただただいい気持ちを味わっていました。この日は足の側面に赤い光を当ててくれたのを覚えています。

 

大天使ミカエルだとか、ガブリエルだとか、聞いたことはあっても深くは馴染みのないものも登場したし、数秘術もオーラソーマもビーマーライトペンも初めて接するものだし、この後私の人生にまさか本当に変化が起きるなんて思ってもいませんでしたが、とにかく幸せな気分でこの日は帰りました。思えばそれまでのモノトーンの私の生活に、カラフルな明るい光が差し込んだような一日でした。

 

 

 

 

 

 

 

ガーラさん2010年4月来日レポート ~チャクラブリージング~

皆さま、こんばんは!F&Wの西村です。

今回は、4月12日(月)に開催したガーラさんのイブニングワークショップ「チャクラブリージング」の模様をお伝えします!

 

4月はイブニングワークショップを2回開催しました。

 

「チャクラブリージング」は、アメリカのチェロキーインディアンの伝統とインドのヴェーダ科学が起源になっている特別な呼吸法です。

誘導によるヴィジュアライズと色のイメージングによって、チャクラをパワフルに活性化するシンプルだけれど強力なメソッドです。

 

ガーラさんは、これまでにも世界各国でこのメソッドを人々にシェアしており、日本では、4月に開催されたこのワークショップが初開催でした!

 

 

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↑ 九段下のセンターに布を敷きつめて行いました。

 

当日は、約30名の参加者にお集まりいただき、はじめにガーラさんが人間の7つのチャクラについて説明していきました。

チャクラブリージングは、7つのチャクラの色と意味をイメージしながら呼吸していきます。

皆さん興味深くお聞きになられていました。

 

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いよいよ、チャクラブリージングのはじまりです!

 

照明を落として、皆さん床に仰向けに寝ていただき、音楽に合わせて、第1チャクラから呼吸していきます。

 

第1チャクラの色は「赤」。

愛やセクシュアリティ、生命力、エネルギーの色です。

 

ビートの激しい音楽にあわせて、ガーラさんが誘導していきます。

「もっと息を吸いこんで!もっと!もっと!」

 

皆さんの呼吸もしだいに力強くなっていきます。

 

 

第2、第3と下から上のチャクラになるにつれて、音楽も呼吸も穏やかなものになっていきます。

ワークのさなか、ガーラさんが一人ひとりをビーマーライトペンで照らしていき、ワークをサポートします。

 

第7チャクラまでの呼吸が終わり、すべての呼吸が終わったあとは言いようのない静けさが・・・。

参加者の一人ひとりがとても感動的で美しいワークをされていました。

 

 

ワークのあとは、全員で感じたことをシェアしていきます。

「前世の自分の姿がみえた」

「ハートのチャクラのときは、息が苦しくなって涙が出た」

ワークのあとのシェアリングはとても大切です。

 

こういったワークショップにお集まりいただく参加者の皆さんは、何かつながりがあってお越しいただいていると思いますので、全員でヒーリングワークを行ったときには、言葉にできないほど大きくエネルギーが動きます。

 

そこに特別な「場」が出来上がるのです。

 

そのため、一人でそういったワークを行ったときには得られない感覚やビジョンを得られることがあります。

 

前回の「チャクラブリージング」にご参加いただいた皆さんから「次も参加したい!」という声をたくさん頂戴しました。

 

11月も開催したいと思いますので、皆さんぜひご参加下さいね!

 

 

 

 

ガーラさん2010年4月来日レポート ~イブニングセミナー~

皆さま、こんばんは!

F&W JAPANの西村です。

多忙を言い訳に、このブログの更新を怠っておりましたので、本日より気合を入れ直して再開いたします。

2010年4月にガーラさんが来日し、当社主催にてセミナーやワークショップを開催いたしました。

本日は、2010年4月7日(水)に開催したイブニングセミナーの模様をお届けいたします!

 

当日は、あいにく小雨の降るお天気でしたが、多くの皆さまにご参加いただくことができました。

ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

 

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↑ ビーマーライトペンについて説明するガーラさん

 

ビーマーライトペンが私たちのサトルボディにどのような影響を与えることができるのか、ビーマーライトペンを使ってどのようなヒーリングが可能なのか、について前半約1時間ほどガーラさんからご説明いただきました。

そのあと、参加者のお一人にご協力いただき、実際にビーマーライトペンを使ったヒーリングのデモンストレーションが行われました。

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ピンクのバイエル(バイエルの中にはオーラソーマのカラーボトルと同じ成分が入っています)を使って、お顔にピンクの光をあてていきます。

その名も「ビューティーセッション」

美しくなるためのセッションです。

参加者の皆さんもデモンストレーションの様子を食い入るように見つめていました(笑)。

デモンストレーションにご協力いただいた参加者の方のお顔が輝いてみえました。

 

デモンストレーションのあとは、参加者全員でガーラさんのリードにより、特別な儀式を行いました。

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↑ 儀式のために一人ひとりのポジションを決めていくガーラさん

 

参加者一人ずつガーラさんに導かれ、徐々に円陣が出来上がっていきました。

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このあと、明りを消し、ビーマーライトペンの光を円陣の中央に照らし、チベットの神聖なマントラを唱えながら、全員で円陣を歩きました。

言葉では言い表せませんが、とても瞑想的で、円陣の中央には特別なエネルギーが集まっていたように思います。

参加者の皆さんも「不思議な体験だった」とおっしゃっていました。

「ガーラさんがシャーマンに見えた」とおっしゃった方も。

 

こうして約2時間半のイブニングセミナーが終了し、帰り際に皆さんそれぞれに会話を交わしながら、お開きとなりました。

皆さん、それぞれにお感じになられたものがあったようです。

11月にもこういったセミナーを開催したいと思いますので、お楽しみに!