受け入れてこそ愛!

みなさん、こんにちは!

カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー(CHhom・シーエイチホム)学長の由井寅子です。


CHhomとは、ホメオパシー統合医療専門校で、2010年5月に新しくオープンしました。
ご存知ない方は、以下のホームページをご参照されてくださいね。

プロのホメオパスになりたい方が日本に増えてもらいたいと願っています。

http://www.homoeopathy.ac/index.php


ホメオパシー統合医療専門校 CHhomオープン記念 
講演の当日です。たくさんの方々からお祝いをいただきました。

 
こちらが、カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシーCHhomです。

私は、プロフェッショナルホメオパス(同種療法士)として日本において

ホメオパシーを15年にわたり、普及してまいりました。

ホメオパシーの有効性は、既に多くの臨床成果をともなってこの200年間で

世界10億人が取り組むまでに広がってきました。

日本でも現在、約10万人の方が使っていらっしゃいます。

 

私のホメオパシーの症例研究では、自閉症、アスペルガーなどの発達障害の

子供たちやアトピー、自己免疫疾患など、通常現代医学では治癒が難しいと言われる慢性病に、大きな成果があることがすでに実証されています。

このブログでは、ホメオパシーの体験談などご紹介させていただきますね。

 

 

 

先日、地方で講演をやりまして、一人の方が質問をされました。「今、いろんなレメディーをとっているのですが、レメディーをとりはじめてから、さまざまなことを突き付けられて、怒りがめらめらと出るのです。その途端に『怒ってはいけないでしょ!』という、もう一人の私が私に言ってくるのです。こういう場合、どうしたらよろしいですか?」という質問だったのです。

 

レメディーをとると多くの方が、過去の未解決な感情が湧きあがり、泣きやすくなったとか、怒りっぽくなったとかと言ってきます。しかし、誰もが怒りや憎しみを持っているのです。

実は、怒るというのは本当の愛を知らないということなのです。だから誰もがそこで苦しんでいるんですね。「怒る感情が悪い」という道徳をすりこまれた大人のあなたがいるわけです。

 

しかし、インナーチャイルド(自分の中の嫌な体験によって傷ついた子供)がそれを理解することはできません。子どものように私の言うことが正しいと言い張りますから。

その時に「悔しかったよね」「姉ちゃんばかりかわいがっているお母さんを見て辛かったよね。」と大人の自分が自分のインナーチャイルドに言ってあげることです。感情というのは、いいとか悪いというのではないのです。

 

未解決な感情は、抑えられたままずっと、自分の中にあり、同じような体験によってその感情が、湧き上がって来ます。それを善悪の判断をせずに、そのまま等身大で受けとめていくのです。

そういう感情が湧きあがったからといって、「自分はこんなに憎んでだめだ!」という判断をすぐしないということです。「この感情はどこからきているのかなぁ」と自分に問いかけてみてください。

 

 

憎しみや怒りがあなたの深い部分からわき上がったのは事実だから。

それを、等身大で受け入れるということに愛があるのです。

 

自分を愛そうと思うなら、ただわき上がったものを否定せずに、

受け入れていこうじゃないですか。

 

受け入れていくことが愛なのだから、自分をそうやって受け入れて、受け入れて、「辛かったよね、確かにお母さんはお姉ちゃんばかりかわいがったよね。」という一言を自分のインナーチャイルドに言ってあげるのです。

 

「だめ、怒ってはだめ」、「そういう風に思ってはダメ」、「憎んではだめ」、「人としてよくない」、このように何度、皆さんは自分をいじめてきたでしょうか。

 

大人ぶった判断をせずに、湧き上がった自分の感情を何でも受け入れてみるのです。そうするとあなたのインナーチャイルドはどんどん癒えていくのですよ。

 

自分の感情を否定したりせずに、受け止めてあげること、それをやってみてもらうことを試してみたらいかがでしょうか。

 

皆さん、そろそろ自分自身を許してあげようじゃないですか。

そうしたら人も社会も自然もすべてを許せるようになるのです。

 

 

 

 

 

 


CHhom開校記念 講演では、心の奥を深く揺さぶるNew!生き方セミナーを熱演しました。

 
全国で600名を超える方々にご参加いただき、多くの方々が生きることのすばらしさに気づき、涙を流していました。

 

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