治療費用について

保険・消費税について

・不妊症治療には原則として保険はききませんが、保険と表記してあるものには保険がきく場合もございます。
・治療内容によって費用には個人差がありますので、目安としてご覧ください。
・消費税は金額に含まれておりません。
・凍結関連の費用については、凍結に関する注意事項(保存期間・廃棄など)も併せてご覧ください。
・受診時に体外受精についての治療相談、体外受精のお薬・注射の処方をされた場合には当日に行った検査、お薬代金等は全て自費診療となります。

初診時

女性の検査・治療

男性の検査・精子凍結

人工授精(AIH)

高度生殖医療


高度生殖医療の治療費用の例

1.採卵して採れた卵子7個に体外受精を行い、採卵5日目に1個を移植して残り6個のうち2個を余剰胚凍結(2本分)した場合

[採卵技術費 7個 ¥120,000]+[麻酔費用 ¥30,000]+[培養準備費 ¥50,000]+[長期培養(5日目)¥50.000 ]+[新鮮胚移植 ¥70.000]+[余剰胚凍結2本 ¥80,000] =¥400,000前後 (別途雑費+消費税あり)

2.採卵して採れた卵子12個すべてにピエゾ顕微授精を行い、採卵5日目 に3本に分けて全胚凍結をした場合(全胚凍結の場合1本分は請求いたしません。)

[採卵技術費 12個 ¥140,000]+[麻酔費用 \30,000]+[培養準備費 \50,000]+[顕微授精(12個) ¥50,000]+ [ピエゾ顕微授精 ¥30,000]+ [長期培養(5日目) ¥50.000]+[余剰胚凍結2本目以降(2本) ¥80,000]=¥430,000前後 (別途雑費+消費税あり)

3.2で凍結した胚を移植した場合

[凍結胚移植 ¥170,000] (別途雑費+消費税あり)

4.採卵して採れた卵子2個にピエゾ顕微授精を行い、採卵4日目まで培養するも分割が進まなかった場合

[採卵後、体外受精をしたが受精・分割しなかった場合 ¥140,000]+[局所麻酔費用 ¥10,000]+ [顕微授精費(中止)¥10,000]+[培養費(中止)¥10,000]= ¥170,000前後 (別途雑費+消費税あり)

時間外

凍結保存更新料

精子・卵子・胚の凍結保存の期間は何年でも可能ですが、1年毎に更新の手続きが必要です。
プライバシー保護のため、更新の手続きがなければ自動破棄となりますので、ご了承ください。

不育症の検査・治療

妊娠後の検査

着床前診断

カウンセリング